納品前の確認を、ワンクリックで
案件ごとの規約・表記ゆれ・誤字脱字を、いま書いているエディタのままチェックする Chrome 拡張。納品前の「確認だけの工程」をまとめて終わらせます。
WordPress・note・はてなブログなどの編集画面に対応。Google ドキュメントは専用のアドオンで対応します。
Webサイトのためにサーバを増設した。
旧サーバーは負荷に耐えられず、
ウェブサイトの表示も遅かった。
できること
表記ゆれをまとめて統一
「サーバ/サーバー」「Webサイト/ウェブサイト」のような揺れを記事全体から検出し、統一先を選んで一括置換。通信は行わず、お使いのパソコンの中だけで処理します。
リンクやコードは触りません
URL・ファイルパス・メールアドレス・ファイル名・バッククォートで囲んだコードは、書いたままにします。仕上がった記事に一括適用しても、リンクが切れる心配がありません。
案件ごとのクライアント規約
NGワード・文字数・必須キーワードをクライアントごとに登録し、チェック時に切り替え。「この案件では使わない言葉」を毎回思い出す必要がなくなります。
AI校正(誤字脱字)
ご自身のAPIキーで動作し、当社のサーバーは経由しません。Ollama / LM Studio を選べば費用0円で、本文はパソコンの外に出ません。
定型文・出典URL整形
納品連絡や日報をワンクリックで差し込み。参考にしたURLは「サイト名|運営会社名|記事名」の形にそろえてコピーできます。
勝手に書き換えません
指摘は一覧で示すだけです。「採用」または「一括適用」を押したときだけ本文が変わります。
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押すまで動かない
検出しても本文には触れません。どこが指摘されたかは編集画面上で色が付くので、読んでから決められます。
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1クリックで取り消せる
一括適用の直後なら、パネルの「元に戻す」で全部まとめて戻ります。エディタ標準の Ctrl+Z も使えます。
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適用前の控えが残る
一括適用の直前の本文を控えとして保存します。パネルを閉じても、ブラウザを再起動しても取り戻せます。
対応しているエディタ
- WordPress(ブロック/クラシック)
- note
- はてなブログ
- その他 contenteditable・textarea の編集画面
本文を読み取って、その場で直せるのは上の編集画面です。読み取れない場所(Google ドキュメント・Word Online・PDF など)は、貼り付け欄でチェックだけ行えます。
Googleドキュメントは専用のアドオンで対応しています。ドキュメントの本文は拡張機能からは読み取れないため、Googleドキュメント版アドオン(Google Workspace Marketplace)を追加してください。
料金
現在は先行公開期間です。全機能を無料でお使いいただけます。
期間中にインストールされた方は、この時点の機能をそのままずっと無料でお使いいただけます(後から取り上げることはしません)。先行公開は2026年10月11日までです。
無料
表記ゆれチェックと一括統一、AI校正は制限なし。案件プリセット1件・定型文3件まで。1つの案件の記事を最後まで仕上げられます。
有料(買い切り)/先行公開の終了後
案件プリセットとカスタム辞書・定型文・出典URL整形の登録上限を撤廃。複数のクライアントを並行して回す方向けです。すでに登録したものが使えなくなることはありません。
AI校正の費用はご自身のAPIキーの従量課金(3,000字1回で1〜2円程度/ローカルモデルなら0円)です。
向き / 不向き
Proofkitは以下の仕事に最適です。
| 向き | 不向き | |
|---|---|---|
| 目的 | 書き終えた原稿を、渡す前に確認したい | 書いている最中に、文章そのものを良くしたい |
| 直したいもの | 表記の不統一と、案件ルールの違反 | 文法の誤りや、言い回しの巧拙 |
| 書く場所 | ブラウザの編集画面(WordPress・note など) | Word など、ブラウザの外のアプリで書く |
| Googleドキュメント | 専用アドオンを入れて使う | 拡張ひとつで済ませたい |
| 案件 | クライアントごとに表記のルールが違う | ルールは1つだけ、または自分用の文章しか書かない |
| 言語 | 日本語・英語・ポルトガル語で書く | それ以外の言語で書く |
| 支払い | 買い切りで済ませたい | 文章の生成や要約まで、ひとつのサービスで賄いたい |
しないこと
- 文章の自動リライトや、文体の良し悪しの判定はしません
- 事実確認(ファクトチェック)はしません
- アクセス解析・利用状況の送信を組み込んでいません(サーバーを持ちません)
お問い合わせ
support@proofkit.jp (株式会社Affect)
不具合のご報告は、設定画面の「うまく動かないときは」→「診断情報をコピー」の内容を添えていただけると早く解決できます。詳しくは使い方をご覧ください。