Proofkit

Proofkit プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年7月30日

Proofkit(以下「本拡張」)における利用者の情報の取り扱いについて説明します。

1. 基本方針

本拡張はサーバーを持ちません。開発者が運営するサーバーへ利用者の情報を送信・保存することは一切ありません。
入力された文章・設定は、原則としてお使いのブラウザの中だけで処理されます。

2. 端末内に保存する情報

以下はお使いのブラウザの拡張機能用ストレージ(chrome.storage)に保存され、外部へ送信されません

保存するもの内容保存場所
設定案件プリセット(クライアント規約)、表記ゆれ辞書、定型文、出典URLの書式端末内(local
AIの設定選択したAIサービス、モデル名、APIキー端末内(local
適用前の本文の控え「一括適用」を押す直前の記事本文(最新の1件のみ)端末内(local
診断用の記録直近の操作・エラー(最大20件)、作業していたサイトのホスト名端末内(local
ライセンス情報有料版のライセンスキー、有効期限、認証IDブラウザの同期領域(sync
導入記録初回インストール日、バージョンブラウザの同期領域(sync

3. 外部へ送信する場合

本拡張が外部と通信するのは、利用者が次の操作をしたときだけです。それ以外の通信は行いません。

(1) AI校正を実行したとき

利用者が「AI校正」ボタンを押した場合にかぎり、チェック対象の文章と、利用者が設定したAPIキーが、
利用者自身が選択したAIサービスへ送信されます。送信先は設定画面に常に表示されます。

(2) 出典URL整形を実行したとき

利用者が貼り付けたURLのページを読み取り、サイト名・記事名などを取得します。

(3) 有料版のライセンスキーを登録・確認するとき

決済事業者 Polar(polar.sh)のライセンス検証APIへ、利用者が入力したライセンスキーと端末の認証IDを送信します。
文章・APIキー・個人情報は送信しません。有効期限が近づいたときに自動で再確認する場合があります。

4. 収集しないもの

本拡張は、次のいずれも収集・送信しません。

そのため、開発者は利用者が本拡張をどう使っているかを知ることができません。不具合のご報告は下記のフォームからお願いします。

5. 第三者への提供

利用者の情報を第三者に販売・貸与・提供することはありません。
第3項の通信は、いずれも利用者自身が選んだ相手に対して、その機能を実行するために必要な範囲で送信するものです。

6. お問い合わせでお預かりする情報

不具合のご報告・お問い合わせをいただいた場合、ご記入いただいた内容とご連絡先(メールアドレス)をお預かりします。
お問い合わせへの対応と、本拡張の不具合修正・改善のためにのみ使用し、それ以外の目的では利用しません。

7. 子どもの利用について

本拡張は業務用のツールであり、13歳未満の方の利用を想定していません。子どもから情報を収集することはありません。

8. 本ポリシーの変更

機能の追加により取り扱う情報が変わる場合は、本ポリシーを更新し、最終更新日を改めます。
送信先が増えるなどの重要な変更は、拡張内のヘルプでもお知らせします。

9. 提供者・連絡先

株式会社Affect

お問い合わせ: support@proofkit.jp