最終更新日: 2026年7月30日
Proofkit(以下「本拡張」)における利用者の情報の取り扱いについて説明します。
本拡張はサーバーを持ちません。開発者が運営するサーバーへ利用者の情報を送信・保存することは一切ありません。
入力された文章・設定は、原則としてお使いのブラウザの中だけで処理されます。
以下はお使いのブラウザの拡張機能用ストレージ(chrome.storage)に保存され、外部へ送信されません。
| 保存するもの | 内容 | 保存場所 |
|---|---|---|
| 設定 | 案件プリセット(クライアント規約)、表記ゆれ辞書、定型文、出典URLの書式 | 端末内(local) |
| AIの設定 | 選択したAIサービス、モデル名、APIキー | 端末内(local) |
| 適用前の本文の控え | 「一括適用」を押す直前の記事本文(最新の1件のみ) | 端末内(local) |
| 診断用の記録 | 直近の操作・エラー(最大20件)、作業していたサイトのホスト名 | 端末内(local) |
| ライセンス情報 | 有料版のライセンスキー、有効期限、認証ID | ブラウザの同期領域(sync) |
| 導入記録 | 初回インストール日、バージョン | ブラウザの同期領域(sync) |
sync)に保存したものは、利用者がChromeの同期機能を有効にしている場合、Googleのアカウントを通じて利用者自身の他の端末と同期されます(開発者はこれを閲覧できません)。本拡張が外部と通信するのは、利用者が次の操作をしたときだけです。それ以外の通信は行いません。
利用者が「AI校正」ボタンを押した場合にかぎり、チェック対象の文章と、利用者が設定したAPIキーが、
利用者自身が選択したAIサービスへ送信されます。送信先は設定画面に常に表示されます。
利用者が貼り付けたURLのページを読み取り、サイト名・記事名などを取得します。
credentials: "omit")。ログインが必要なページの内容は取得できません決済事業者 Polar(polar.sh)のライセンス検証APIへ、利用者が入力したライセンスキーと端末の認証IDを送信します。
文章・APIキー・個人情報は送信しません。有効期限が近づいたときに自動で再確認する場合があります。
本拡張は、次のいずれも収集・送信しません。
そのため、開発者は利用者が本拡張をどう使っているかを知ることができません。不具合のご報告は下記のフォームからお願いします。
利用者の情報を第三者に販売・貸与・提供することはありません。
第3項の通信は、いずれも利用者自身が選んだ相手に対して、その機能を実行するために必要な範囲で送信するものです。
不具合のご報告・お問い合わせをいただいた場合、ご記入いただいた内容とご連絡先(メールアドレス)をお預かりします。
お問い合わせへの対応と、本拡張の不具合修正・改善のためにのみ使用し、それ以外の目的では利用しません。
本拡張は業務用のツールであり、13歳未満の方の利用を想定していません。子どもから情報を収集することはありません。
機能の追加により取り扱う情報が変わる場合は、本ポリシーを更新し、最終更新日を改めます。
送信先が増えるなどの重要な変更は、拡張内のヘルプでもお知らせします。
株式会社Affect
お問い合わせ: support@proofkit.jp